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ホテル旅館観光業界ニュース20260112

投稿日:2026年1月12日 更新日:

■ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)1階「ザ・ロビーラウンジ」では、英国のライフスタイルブランド「Cath Kidston」とコラボした「キャスキッドソン アフタヌーンティー」を提供している。
舞台は、英国貴族の邸宅を彷彿とさせるインテリアで統一されたラウンジ。クラシカルな空間の中で、ブランドを代表する「Bows & Rose」の世界観に包まれた華やかなティータイムを満喫できる。かわいさと上品さを兼ね備えた「キャス キッドソン」。ブランドの世界観を楽しめる特別なアフタヌーンティー。

■ホテルアソシア新横浜(横浜市港北区)では、「新横浜駅体験ツアー付宿泊プラン」を提供している。
東海道新幹線新横浜駅とのコラボで企画した同プラン。客室の「新幹線ルーム」は新幹線N700S車両やドクターイエローなどのデザインで装飾。特典は、切符発券体験や駅構内の放送体験、新幹線グッズの進呈、子ども限定で新幹線の車掌制服を着用しての記念撮影など。ホームでは新幹線との記念撮影も行う。切符発券と放送は駅構内の訓練室や改札口で体験してもらう。昨年も提供。中学生より小さい子どもを持つ家族連れや鉄道好きの親子などが利用したという。駅構内を駅員と共に回り、普段できない体験を楽しんでほしいとしている。体験は週末を中心に行う。2人1室利用時の料金は28,800円~。新幹線ルームの宿泊に特化した別プランも用意。

■東京ベイ有明ワシントンホテル(都内江東区)に「ゆりかもめ30周年記念コラボルーム」が登場した。
同ホテルではこれまで「ゆりかもめの見える部屋」を希望するお客からの声が数多くあり、今回、ゆりかもめのコラボルームを販売するに至ったという。ゆりかもめは自動運転で走行しているため、通常は運転台がカバーで覆われており、実際に目にする機会はほとんどない。同企画では、引退車両で使われていた運転台を客室内に特別展示し、実際に見て、触れて、泊まるという唯一無二の体験を楽しむことができ、大人も子どもも憧れる「運転台に触れてみたい」「運転席に座ってみたい」という夢を叶える貴重な機会。コラボルームからはホテルの横を走るゆりかもめや東京ビッグサイト、東京臨海副都心エリアの景観を堪能できるほか、室内には路線図やオリジナルグッズも設置するなど、ファンにはたまらない特別仕様となっている。同ホテルは、新交通ゆりかもめ「有明駅」「東京ビッグサイト駅」、りんかい線「国際展示場駅」の3駅から徒歩約3分。羽田・成田空港直通のリムジンバスが発着するほか、東京ビッグサイト至近とビジネスにも観光にも好立地。

■富士山ステーションホテル(山梨県富士吉田市)は、2階エリアをリニューアル、新たな和モダン客室「Family Bunk Room」の営業を開始した。
客室内には、地元・富士吉田の伝統織物ブランド「ふじやま織り」のクッションやベッドスローなどを設置したほか、バスルームには「信楽焼き」の浴槽を設置。伝統工芸に触れながら、旅の疲れを癒し、上質な時間を過ごすことができるという。客室の最大の特長となっているバンクベッド(2段ベッド)は、子どもの好奇心を刺激するだけでなく、大人も童心に帰って一緒に楽しむことができ、仲の良い友達同士で修学旅行や秘密基地のようなワクワクする非日常感を味わうことが可能。また、落下防止の柵や夜間の照明など安全面・機能面にも十分配慮しており、安心して寛げるという。部屋の広さは21平方m、定員は2~4名。ベッド幅は110cm×2台(1階)、160cm×1台(2階)。

■「変なホテル」が「コラボルーム世界最多のホテル」としてギネス世界記録に認定された。
同ブランドは国内外にて23ホテルを構え、今回、コラボルーム44種類の展開にあたり「Most brand-themed room sponsorships in a hotel chain(ホテルチェーンにおけるブランドコンセプトルーム・スポンサーの最多数)」として認定に至ったという。変わり続けることを約束するホテル」をポリシーとして、ホテルをただ寝る場所ではなく、旅の目的や思い出にしてもらえるよう、ワクワクと感動を提供する「コラボルーム」を販売していく。

■鈴木旅館(新潟県上越市)は、宿泊施設とオフィススペースを兼ね備えた複合型旅館に生まれ変わった。
8年ほど前まで営業していた「鈴木旅館」は明治時代に創業し、建物は築150年。所有者から旅館の活用について相談を受けた上越市の大島グループが、地方創生に特化した事業を行っている東京の「イノベーションパートナーズ」と共同経営。コンセプトは「宿泊できるオフィス」。特徴でもある長屋のつくりや吹き抜けなどを残してリニューアルされ、宿泊部屋が10室のほかコワーキングスペースとオフィスを設置。一番奥に奥に宿泊施設、手前がワーキングスペースとカフェ。30席ぐらいのスペースになる。入口や外で全国で手に入らない商品や物販を提供。総事業費は約1億円。

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◇ご参照 ホテル商品のご紹介
ホテル ベッド ホテルシーツ 羽毛布団(ホテルベッドカバー) ホテル枕
和室ベッド
デュベスタイル 旅館マットレス サータ
大きいサイズのマットレス
ベッドスロー ホテル バスローブ
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