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ホテル旅館観光業界ニュース20220912

投稿日:2022年9月12日 更新日:

■JR東日本ホテルメッツ大森(都内大田区)が9月28日に開業する。
場所は、JR京浜東北線「大森」駅中央改札より徒歩1分。駅ビル「アトレ大森」と同じ建物内にあるため、滞在中の食事・買物も便利だという。フロア構成は、3階がロビー・フロント・ゲストラウンジ、6~8階が客室フロア。客室は199室(シングル108室・ダブル50室・ツイン41室、全室禁煙)。館内デザインは、大森の地名から連想される「OMORI GREEN」をテーマとし、グリーンカラーを随所に取り入れた。駅直結という立地でありながら、緑を感じる癒しの空間を提供する。また、セルフクロークやリモート接遇サービスといった非対面のサービスも取り入れ、新しい生活様式に対応したホテルステイを提案するという。

■ホテルインターゲート東京京橋(都内中央区)では、東京都、東京観光財団が実施する「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の再開に伴い、江戸組子のキット体験と朝食がセットになった宿泊プランを発売している。
同プランでは、コーナーツインルーム(24平方m)の平日2人1室の利用時の合計料金を、割引価格で4,000円からとした。同プランでは、職人が削り出した木のパーツを組み合わせて作る「江戸組子の麻の葉文様 コースター作り」の体験を提供するという。この江戸組子という言葉の「組子細工」とは、釘を使わず、木に幾何学的な模様を組み合わせた飾りのこと。接着剤などを使用せずに、木材をぴったりと噛み合わせることにより作品を作り上げるという。また、朝食には「焼きたてパンとごちそう野菜の朝ごはん」を用意。野菜が持っている本来のおいしさを引き出し、ひと手間加えた野菜を中心とした約50種類以上の和洋ブッフェとしている。宿泊中は、カフェスタイルのラウンジを利用できるようにした。時間帯に応じ、コーヒーなどのソフトドリンクや酒、夜食や朝食などを用意している。

■フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野(北海道空知郡)が開業した。
北海道では、先日開業した「フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道えにわ」と「北海道長沼マオイの丘公園」に続く3軒目、全国で18軒目。場所は、高速バス「ノースライナー号」の「道の駅 南ふらの」停留所より徒歩約2分。夏には、近くのかなやま湖や空知川でカヌー・ラフティング・釣りなど、自然に近いからこそ味わえる様々なアクティビティを楽しむことが可能。冬は、スノーシュー・犬ぞり・バックカントリートレッキングなど、季節に応じた体験ができるという。また、地元の名物「鹿肉カレー」や南富良野の名産品「アイリッシュコブラー芋」を使用したバターポテトなど、南富良野ならではのグルメも堪能できるほか、隣接する道の駅「南ふらの」に加え、今年新しくオープンした「モンベルストア」、「レストランメープル」など周辺施設も充実しており、快適なホテルステイを楽しめる。

■裏磐梯グランデコ東急ホテル(福島県耶麻郡)では、アウトドアとリゾートホテルステイを組み合わせた「TAKIBI×RESORT 星空と焚火で大自然に触れる1泊2食付プラン」を販売している。
磐梯朝日国立公園内にある同ホテルは、正面に磐梯山を臨み、大自然のなかにたたずむホテル。快適なホテルステイを堪能しながら、大自然の魅力を感じられるアウトドア体験も気軽に楽しんでほしいとの思いから、今回のプランが誕生したという。美しいトワイライトタイムから焚き火を囲み、グラスを傾ける頃には”裏磐梯で一番星空に近い宿”である同ホテルから、満天の星空を楽しめるという。同プランは1日3組限定のため、広々としたアウトドア空間でプライベートな時間を満喫できる。さらに、より優雅なひとときを過ごせるよう、6種類のなかから選べるアウトドアチェアも用意。お気に入りのイスに腰かけ、ゆったりと流れる贅沢な焚き火タイムを満喫できる。客室は、裏磐梯の自然が持つ静かなる癒やしの力をテーマにした”森のフロアスタンダードツインルーム”などから、好みやニーズに合わせて選ぶことができる。食事は、ホテル付随のレストランで提供。夕食は会席コースまたはフレンチフルコースからセレクトでき、朝食は和洋のブッフェスタイルで提供される。焚き火の前後には、”デコ平温泉”の源泉を有するホテル内の温泉大浴場と露天風呂でリラックスすることがおすすめ。サウナも併設されるほか、裏磐梯エリアのホテルで唯一のプールも楽しめる。ホテル滞在なので、小さな子ども連れやアウトドアが苦手という人も気兼ねなく焚き火楽しめる同プラン。広い空とすがすがしい空気、大自然に囲まれた雄大なロケーションでのリゾートホテルステイ+焚き火は、まさに理想的なプラン。

■東横INN東西線木場駅(都内江東区)がオープンした。
客室は、シングル・ダブル・ツインなど全143室。客室内には動画配信サービス対応のテレビを導入した。また、自分の睡眠状況を知ることが出来る新たなサービスも導入、サービス対象のシングルルームのマットレスに睡眠が解析できるセンサーを設置、就寝するだけで、翌朝その日の睡眠状況を東横INN公式アプリから見ることが出来るという。朝食は6時30分~9時に無料で提供。ドッグパンに好みのサラダ・具材を挟んでオープンサンドにできるほか、客室に持ち込むこともできるという。場所は、東京メトロ東西線「木場」駅より徒歩4分の立地。広大な木場公園が至近にあり、東京駅からは約20分圏内、葛西臨海水族園や豊洲も車で10分の距離に立地する。

■voco大阪セントラル(大阪市西区)が来夏オープンする。
NTT都市開発とUDホスピタリティマネジメントが開発を進めている「(仮称)京町堀一丁目計画」で、ホテルブランドをIHGホテルズ&リゾーツが展開するプレミアムホテルブランド「voco」に決定したもので、「voco」ブランドは日本初進出となる。「voco」という名称は、友人を自宅に招いてもてなすような、気が利いて、堅苦しくなく、チャーミングなブランドの特徴を表現したものだという。13階建てで、191の客室に加え、フィットネスジム・ミーティングルームを設置、低層部に2層吹抜けのロビー・レストランを配置し、ガラスカーテンウォールから内部の雰囲気が溢れ出ることにより、四つ橋筋の賑わいを向上させるとしている。同ホテル周辺の京町堀エリアは、古くから商人が市場を開き、庶民の町として栄え、大阪の発展に貢献してきた場所。現在では個性豊かな店舗が集積しており、今もなお活気のある賑わいを感じさせる。中でも同計画地は、四つ橋筋に面し、京町堀特有の賑わいと、近接する靭公園の落ち着きをあわせ持つ立地で、大阪メトロ四つ橋線「肥後橋」駅や御堂筋線「淀屋橋」駅からのアクセスにも恵まれているという。

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◇ご参照 ホテル商品のご紹介
ホテル ベッド ホテルシーツ 羽毛布団(ホテルベッドカバー) ホテル枕
和室ベッド
デュベスタイル 旅館マットレス サータ
大きいサイズのマットレス
ベッドスロー ホテル バスローブ
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