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ホテル旅館観光業界ニュース20230404

投稿日:2023年4月4日 更新日:

■カンデオホテルズ大阪心斎橋(大阪市中央区)が11月26日に開業する。
地下鉄御堂筋線心斎橋駅・なんば駅の中間地点であり、”大阪ミナミの観音さん”として地元に愛される七宝山 大福院 三津寺が位置する地そのものに誕生する。現在の三津寺本堂は文化5年(1808年)に再建され、本尊の十一面観世音菩薩が中央に、脇には薬師如来・弘法大師など数多くの古仏が安置されている。同プロジェクト実施にあたり、三津寺、および、地元”大阪ミナミ”にとっても重要な本堂は、二度に渡る曳家工事を経て、ホテルと一体化した極めてユニークな建物として再建するという。 本堂と一体化した建物内で今回開業する同ホテルは、カンデオホテルズの”光り輝く”というコンセプトと、三津寺の本尊 十一面観世音菩薩が放つ暖かな光を掛け合わせ、観光にきた人へのおもてなし、地域の人々をおもてなしし、歓迎し、ともに文化を作っていく「地域共創型ホテル」を目指すという。絵写経や瞑想体験を組み込んだホテルプランや、受付で配る1200年以上の歴史を持つ三津寺を中心とした地域を紹介する同ホテルならではの「地域マップ」の作成に取り組み、現代を生きる全ての人々に対して日本の文化や伝統を継承していきたい考え。

■リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区)では、ラウンジで「ストロベリーフェア2023~スイーツトリップx大分県ベリーツ~」を開催している。
テーマは「ご当地ブランドいちご」。使用する「ベリーツ」は、大分県で生産される希少品種で、関西では唯一、本州でも京都だけで流通している。大分県外のホテルでは初めてのコラボだという。ベリーツの特徴が「鮮やかで濃い赤色」であることから、イチゴ以外は真っ白にこだわった。メインのイチゴ以外は見えないよう隠すことで、食べ進めていく中でイチゴを発見する楽しみや驚きを感じてもらえるよう工夫している。メニューは、ベリーツのショートケーキ「モン ルージュ」(1,800円)、ベリーツのパフェ「シュクレブラン」(2,200円)で、それぞれコーヒー、紅茶、カモミールティーのいずれかがセットになったドリンク付きもある。「ヌン活」が流行語になるなど、人気のアフタヌーンティーも、この期間はベリーツを使った「ベリー ミーツ アフタヌーンティー」を提供する。従来は、竹の重箱を使用していたが、今回のコラボに合わせ、食器を新調した。デザインは市内のデザインスタジオ「SALON AIKO」が協力し、京都らしさを残しつつ、イチゴの赤が生えるデザインを採用した。1日10食限定の販売で、前日午前中までの予約が必要となる。120分制で、フリードリンク付き6,500円。

■フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫淡路島福良(兵庫県南あわじ市)が開業した。
館内にレストランを置かず、地元の飲食店の利用を促す。兵庫県内では豊岡市に続き2軒目。同ホテルは「道の駅福良」に近い町中にあり、4階建て全100室。1泊14,520円~。ホテルを拠点にグルメやサイクリングなどの体験を堪能してほしいとしている。積水ハウスとマリオット・インターナショナルの宿泊特化型ホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット」は、訪日客(インバウンド)需要などによる地方の活性化を掲げ、2年前から道の駅周辺でホテルをチェーン展開。今回の福良を含め9道府県21カ所で開業済み。大阪・関西万博がある2025年までに26道府県で計約3,000室に増やす計画だという。

■Hotel 侑楽 京八坂(京都市東山区)が開業した。
客室は、露天風呂付テラス&坪庭付和風ツイン、半露天風呂付和洋室、和風ツイン、和風ダブルなど全13室。客室内には、肩まで浸かれる深さの広々とした湯船をしつらえた。朝食は7時30分~10時にゲストラウンジ「八坂リビング」で和朝食を提供。京都と御食国・淡路島の食材を散りばめた料理を釜炊きご飯と共に用意するという。最寄りのグループホテル「清水小路 坂のホテル京都」のダイニング「清水茶寮」で京都御食国懐石ディナーを提供する宿泊プランも設定した。場所は、阪急京都本線「京都河原町」駅より徒歩約15分、JR各線「京都」駅より市営バスで約20分の「祇園」バス停下車後徒歩約7分の立地。古都の四季を色濃く感じる京都八坂エリアに佇み、八坂神社や高台寺など数々の寺社仏閣や祇園の町も徒歩圏内にあるという。

■コンフォートホテル四日市(三重県四日市市)が開業した。
「コンフォートホテル」「コンフォートイン」「コンフォートスイーツ」を全国展開するチョイスホテルズジャパンの親会社でコンフォートホテルの運営会社でもあるグリーンズ創業の地に位置し、グリーンズ本社ビルの上層階に位置する。宿泊客のニーズをすばやくとらえ、常にチャレンジ・成長し続けるヘッドオフィス併設のホテルになるという。同ホテルの客室は、ダブル・ツインなど全149室。客室内には、四日市の伝統的な焼き物「萬古焼」のアートパネルや、三重県産間伐材を使用した家具(一部客室のみ)などを設置した。全室に、同ホテルのために新たに開発された、米”サータ”ブランドのオリジナルベッドを採用した。水回りは、シャワーブースのシャワー・トイレ付客室、ユニットバスのバス・トイレ付客室、洗い場付きバスルームのバストイレ別・独立洗面台の客室を設定。最上階には四日市街を一望できるベランダ付の客室も設定したという。館内には旅にまつわる本などを300冊以上そろえた「Comfort Library Cafe」を設置、フリードリンクにはコーヒー・紅茶のほか、レモンウォーターも用意。朝食は6時30分~9時30分に同カフェで提供、地産地消の食材などを使用したメニューをバイキング形式で用意するという。場所は、近鉄名古屋線・湯の山線「近鉄四日市」駅東出口より徒歩約1分、JR関西本線「四日市」駅より徒歩約13分の立地。

■ホテルニューアカオ(静岡県熱海市)が開業した。
同ホテルは、日本ジオパークにも認定されている熱海・錦ヶ浦の絶壁に建ち、ダイナミックな景観が特徴。岸壁にせり出した唯一無二の立地に加え、クラシカルな佇まいと館内の内装は今もなお多くのファンを魅了する。旧ホテルニューアカオは1973年に開業、その後ロイヤルウイング(その後HOTEL ACAOに名称変更)が1994年に開業した。今回の開業を機に、創業以来多くの利用者に親しまれてきた「ホテルニューアカオ」という名称を復活させ、熱海を代表するリゾート施設として活気を取り戻したいとしている。今回開業するのは旧HOTEL ACAOとして営業していた施設(客室100室、レストラン2店舗、ラウンジ、コンベンションホール、大浴場、スパリウムニシキ)と付帯するレストラン1店舗で、棟名称はHORIZON WING。現在休館中の旧ホテルニューアカオ客室、メインダイニング錦などは来夏に営業再開を予定しているという。

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◇ご参照 ホテル商品のご紹介
ホテル ベッド ホテルシーツ 羽毛布団(ホテルベッドカバー) ホテル枕
和室ベッド
デュベスタイル 旅館マットレス サータ
大きいサイズのマットレス
ベッドスロー ホテル バスローブ
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